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ほとけさまアクセサリースタンド - 不動明王 -

ほとけさまアクセサリースタンド - 不動明王 -
¥ 1,000
不動明王は、密教の教主である大日如来が、教令輪身(きょうりょうりんじん)のために変化した姿といわれています。
”お不動さん”と呼ばれており、馴染み深い方も多いかと思います。

元は、ヒンドゥー教の破壊と再生の神・シヴァ神が仏教に入ってきて成立したもので、日本では、弘法大師空海(774〜835)が唐から持ち帰った密教とともに急速に広まります。


不動明王の主な特徴は、右手には知徳を表す宝剣を、左手には人を縛ってでも救う羂索(けんさく)を手にしています。岩座もしくは瑟々座(しつしつざ)上に結跏趺坐(けっかふざ)、半跏座、または立ち姿で見られます。瑟々座は、岩座を抽象化したものになります。光背は、火焰光背になります。


また、憤怒相で頭髪を左側へ耳から肩へ垂らし、一本にまとめて編んだお下げのような髪型・弁髪(べんぱつ)をしていること、体格は童子形、額の皺、左目を閉じ、上唇を噛んで下唇が翻り、口を固く閉ざしています。身体の色は青黒ですが、赤や黄色でも表現されます。


基本様式として、大師様(たいしよう)と、十九観(じゅうきゅうかん)2種類があり、たとえば、大師様では、大きく両目を見開き、上の歯を全てあわらにしてしっかりと下唇を噛んでいますが、十九観では、左右の目の大きさが異なっており、一方は地を、もう一方は点を見ている天眼地目の形をしています。

ニシユキテンでは、そんな不動明王をイメージしたアクセサリースタンドを製作しました。

ほとけさまボールペン等と同様に、立像タイプの不動明王を参考にしております。

右手に持つ宝剣部分は立体的になっているので直接指輪をかけたりすることもできます。
また、トレイ部分にもアクセサリーが置く事ができるよう、岩座風のトレイで周囲を囲んでいるので、大事なアクセサリーが転がり落ちることもありません。
使用しない時は、そのまま飾って楽しむことができます。

お気に入りのアクセサリーをほとけさまにゆだねてみませんか?


ひとつひとつ、形から色塗りまで全て手作業で制作しています。

ボックスに入れておりますので、ほとけさま好きな方へのプレゼントにもいかがでしょうか?


[※]「教令輪身」とは…

密教において、如来が教導すべき対象である衆生の性質に合わせて三種の姿をとるという考え方のことで、三輪身(さんりんしん)のひとつ。
本来の姿である「自性輪身」、正しい法を護るために菩薩の姿をとる「正法輪身(しょうぼうりんじん)」、普通の手段では導けない者に対し、強い怒りを持って救いの道を教えるため、憤怒相(ふんぬそう)でもって、圧倒的な威力によって教化・善道する時の姿を「教令輪身」といいます。



素材:石粉粘土

サイズ:
ほとけさま本体部分:W 約 15 × H 約65~70 × D 約18 (mm)
台座:W 約 60 × H 約 5 × D 約60 mm


その他
ひとつひとつ手作業で作成しておりますので個体差がございます。ご了承ください。
ご注文いただいてからの制作になります。
お渡しまでに5日営業日(土・日祝日は除く)いただきます。
不動明王は、密教の教主である大日如来が、教令輪身(きょうりょうりんじん)のために変化した姿といわれています。
”お不動さん”と呼ばれており、馴染み深い方も多いかと思います。

元は、ヒンドゥー教の破壊と再生の神・シヴァ神が仏教に入ってきて成立したもので、日本では、弘法大師空海(774〜835)が唐から持ち帰った密教とともに急速に広まります。


不動明王の主な特徴は、右手には知徳を表す宝剣を、左手には人を縛ってでも救う羂索(けんさく)を手にしています。岩座もしくは瑟々座(しつしつざ)上に結跏趺坐(けっかふざ)、半跏座、または立ち姿で見られます。瑟々座は、岩座を抽象化したものになります。光背は、火焰光背になります。


また、憤怒相で頭髪を左側へ耳から肩へ垂らし、一本にまとめて編んだお下げのような髪型・弁髪(べんぱつ)をしていること、体格は童子形、額の皺、左目を閉じ、上唇を噛んで下唇が翻り、口を固く閉ざしています。身体の色は青黒ですが、赤や黄色でも表現されます。


基本様式として、大師様(たいしよう)と、十九観(じゅうきゅうかん)2種類があり、たとえば、大師様では、大きく両目を見開き、上の歯を全てあわらにしてしっかりと下唇を噛んでいますが、十九観では、左右の目の大きさが異なっており、一方は地を、もう一方は点を見ている天眼地目の形をしています。

ニシユキテンでは、そんな不動明王をイメージしたアクセサリースタンドを製作しました。

ほとけさまボールペン等と同様に、立像タイプの不動明王を参考にしております。

右手に持つ宝剣部分は立体的になっているので直接指輪をかけたりすることもできます。
また、トレイ部分にもアクセサリーが置く事ができるよう、岩座風のトレイで周囲を囲んでいるので、大事なアクセサリーが転がり落ちることもありません。
使用しない時は、そのまま飾って楽しむことができます。

お気に入りのアクセサリーをほとけさまにゆだねてみませんか?


ひとつひとつ、形から色塗りまで全て手作業で制作しています。

ボックスに入れておりますので、ほとけさま好きな方へのプレゼントにもいかがでしょうか?


[※]「教令輪身」とは…

密教において、如来が教導すべき対象である衆生の性質に合わせて三種の姿をとるという考え方のことで、三輪身(さんりんしん)のひとつ。
本来の姿である「自性輪身」、正しい法を護るために菩薩の姿をとる「正法輪身(しょうぼうりんじん)」、普通の手段では導けない者に対し、強い怒りを持って救いの道を教えるため、憤怒相(ふんぬそう)でもって、圧倒的な威力によって教化・善道する時の姿を「教令輪身」といいます。



素材:石粉粘土

サイズ:
ほとけさま本体部分:W 約 15 × H 約65~70 × D 約18 (mm)
台座:W 約 60 × H 約 5 × D 約60 mm


その他
ひとつひとつ手作業で作成しておりますので個体差がございます。ご了承ください。
ご注文いただいてからの制作になります。
お渡しまでに5日営業日(土・日祝日は除く)いただきます。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

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    お友達のプレゼントとして購入しました。 梱包もしっかりしてくださってありがたかったです。

    この度は、ニシユキテンの商品をお買い求めいただき、ありがとうございました。 ご友人様への贈り物として、お役に立てたようでとても嬉しいです。 今後も、ニシユキテンを宜しくお願いいたします。

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不動明王の主な特徴は、右手には知徳を表す宝剣を、左手には人を縛ってでも救う羂索(けんさく)を手にしています。岩座もしくは瑟々座(しつしつざ)上に結跏趺坐(けっかふざ)、半跏座、または立ち姿で見られます。瑟々座は、岩座を抽象化したものになります。光背は、火焰光背になります。


また、憤怒相で頭髪を左側へ耳から肩へ垂らし、一本にまとめて編んだお下げのような髪型・弁髪(べんぱつ)をしていること、体格は童子形、額の皺、左目を閉じ、上唇を噛んで下唇が翻り、口を固く閉ざしています。身体の色は青黒ですが、赤や黄色でも表現されます。


基本様式として、大師様(たいしよう)と、十九観(じゅうきゅうかん)2種類があり、たとえば、大師様では、大きく両目を見開き、上の歯を全てあわらにしてしっかりと下唇を噛んでいますが、十九観では、左右の目の大きさが異なっており、一方は地を、もう一方は点を見ている天眼地目の形をしています。

ニシユキテンでは、そんな不動明王をイメージしたアクセサリースタンドを製作しました。

ほとけさまボールペン等と同様に、立像タイプの不動明王を参考にしております。

右手に持つ宝剣部分は立体的になっているので直接指輪をかけたりすることもできます。
また、トレイ部分にもアクセサリーが置く事ができるよう、岩座風のトレイで周囲を囲んでいるので、大事なアクセサリーが転がり落ちることもありません。
使用しない時は、そのまま飾って楽しむことができます。

お気に入りのアクセサリーをほとけさまにゆだねてみませんか?


ひとつひとつ、形から色塗りまで全て手作業で制作しています。

ボックスに入れておりますので、ほとけさま好きな方へのプレゼントにもいかがでしょうか?


[※]「教令輪身」とは…

密教において、如来が教導すべき対象である衆生の性質に合わせて三種の姿をとるという考え方のことで、三輪身(さんりんしん)のひとつ。
本来の姿である「自性輪身」、正しい法を護るために菩薩の姿をとる「正法輪身(しょうぼうりんじん)」、普通の手段では導けない者に対し、強い怒りを持って救いの道を教えるため、憤怒相(ふんぬそう)でもって、圧倒的な威力によって教化・善道する時の姿を「教令輪身」といいます。



素材:石粉粘土

サイズ:
ほとけさま本体部分:W 約 15 × H 約65~70 × D 約18 (mm)
台座:W 約 60 × H 約 5 × D 約60 mm


その他
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お渡しまでに5日営業日(土・日祝日は除く)いただきます。
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